 
ディスクとシートリングに加わる流体圧力によって双方から密着する新機構を採用しました。流体圧力が高ければさらにシール性が向上するため、高い信頼性が得られます。 双方向どちらから圧力がかかってもその流体圧力を活用し、ディスクとシートリング(赤矢印)が密着する構造となっています。
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ステムをシートに対してAおよびBに偏心することにより、全閉寸前までディスクがシートと無接触状態を維持するよう設計されています。この二重偏心機構は次のメリットを提供します。
| A. | 弁体二重偏心構造 本体側シートとディスクとの摩擦が少ないため、シートの寿命が長くなり、また最少トルクで操作が軽快です。 |
| B. | シートリングの交換は極めて簡単本体側セットリングのセットピンを外すと、シートリングが取り出せ現場で簡単にシート交換が可能です。
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合成ゴムシート、テフロンシート、メタルシートの3種類のシートを用意しました。 スラリースラッジ・化学薬品から高圧蒸気まで、広範な流体と制御条件に対応できます。
541R 5421 合成ゴムシート
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汎用バタフライバルブでは制御不可能な150℃までの高温流体や、摩擦性の砂状混合流体などに適しています。
<例> 水、エアー、原油、食品、スラリー、スラッジ
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541T 5422 テフロンシート
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腐食性の強い化学薬品や、232℃までの高温流体にも適用できます。
<例> 純水、空調冷温水、海水、白水、ホルマリン液、有機溶剤、エアー、要素、排気ガス、都市ガス、コークスガス、蒸気、ブライン
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541M 5423 メタルシート
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ゴムやテフロンでは制御できない高温流体に適用でき、ゲートバルブ、グローブバルブ、ボールバルブの代替品として利用できます。
<例> 蒸気、エアー、燃焼ガス、排気ガス、亜硫酸ガス、窒素ガス
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